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僕の人生の経験値

僕が得た経験を自由にアウトプットして行きます〜

ありのままの自分で生きたい。そのためには「魂体」が大切なんよ。

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どうも、やまこーです〜

 

社会人になってつくづく感じた「ありのままの自分で生きたい」という強い思い。

今日はこれについて書こうと思います。

 

突然ですがみなさまはありのままの自分で生きられていますか?

・家族の前

・親友の前

・学校の中で

・職場の中で

 

僕たちの周りには様々な環境があります。

その環境の中でどれくらい「ありのまま」で生きれていますか?

 

ありのままの自分とは?

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そもそもなんですけど、ありのままの自分って何でしょうか?

逆にありのままではないときを例に考えてみたいと思います。

 

〜僕がありのままの自分じゃないと感じたとき〜

大学生活編

僕は昔から怒られるのが大大大の苦手でした。

ひたすら怒られないように人の目を気にして生きてきました。

 

そうしたら良い子に育ったみたいです!笑(冗談です。)

 

しかし、成長するにつれて「怒られないように」という思いの奥に、「嫌われないように」という思いが顔をだしはじめました。(気づいたのは大学の3年くらいでした)

 

また思いの奥には「人から認められたい」という強い思いが。

 

結局僕の本音は「自分の存在を誰かに認めていてほしい」というものだったみたいです。当時は気がつけませんでした。まあいわゆる承認欲求ってヤツですね。

 

この思いが潜みながら生きた僕はどうなったでしょう?

 

実は、自分の素直な気持ちに逆らい、人に合わせて生きるようになっていました。嫌われないために。

 

だから、いつのまにか誰かしら自分の周りにいたし、信頼もあったけれど、グループの中に所属している時、自分の必要性がわからなかったんです。

 

「あいつがいなくなったらみんな寂しがるだろうな」「あの子はこのグループの〇〇的な存在だな」

「僕は・・・いなくても特に何もないな・・・僕ってなんだろう?」

 

自信もなかったみたいです。

だからいつのまにか承認されるために人と違うことができるようになろうと自分なりに行動していたみたいです。(プログラミング、レザークラフト、ビジネス、電子工作、手品、情報収集...etc)

 

結構辛かったです。

見た目では普通にしていますに、常にこの精神状態というわけではないですけどね。

ふとした瞬間に襲われていました。。。

 

社会人生活編

実は大学生活中に奇跡的な出会いを通して、ありのままの自分で生きられる感覚を手に入れることができました。自分が存在していることの意味を確信しました。

 

しかし社会に出た時に、直せていなかった自分の性格によって苦しむことになりました。

認められたいという承認欲求がまだあったんです。

 

その結果どうなったか。

 

できない自分を見せることが出来なくなりました。

 

「できない」ということを素直に言えず、相談することも苦手に。

できていないことを指摘をされるとドキドキしてしまったり、できていない自分が現れるたびにその状況を回避しようと一人になることが多くなりました。

 

そして入社当初は楽しかった職場でしたが、段々と行くことが憂鬱になりました。回避していたんですね。

 

これは結構毎日辛かったです。週5回嫌な状況が来ますからね。。。

 

 

このが僕の経験した「ありのままじゃない自分」だった時です。

つまり「ありのまま」とは自分の考えや思いを素直に表現できていることです。

 

人の目を気にして行動するのではなく、自分の思いを大切にして行動できている状態ってことですね。

 

とはいえどうやったらいいの? それは「魂体」を育てなさい。

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いきなり出て来ましたね「魂体」笑

知ってますか?

 

人間には実は3つの体があるなんて言われていたりします。(信じるか信じないかhaa....笑)

それは何か?

 

肉体、魂体、霊体

です。

 

魂体はその人の心や考え、精神などが集約されて作られたもう一人の自分だと思ってください。しかし他の人には見えません。

 

人がありのままでいられるときはこの魂体が良い心、考え、精神が集約されて作られたときです。

ありのままでなくなるのは、この自分の魂体に色々な雑念が邪魔をして、うまく体を形成できないときです。

 

魂体が強く作られていればいるほど、その魂体の通りに肉体が行動をすることができます。

 

どうゆうことか。

人は行動をする前に絶対に「考え」が先行します。この考えの集合体が自分の魂体です。

 

しかし自分の本音の考え以外に、それを抑制する過去の経験、記憶などからの雑念が存在します。

 

「これ締め切りまでに間に合わせるの難しそう」

「正直こんなに仕事を頼まれたらキャパが。。。この仕事は他の人にお願いしてほしい」

→ここら辺は本音です。

 

しかしこれに対して僕は「できない自分を見せられない」「承認されたい」という考えが同時に発生します。すると、

 

「締め切りまでにできないとこのタイミングで言ったらまずそう、どうにかしてこれをやらないと」

「でも他の人は同じように頑張っているし、自分だけできないというのは言い訳だな、努力不足だな」

 

と言った具合に本音を表現することなく、自分の本音をかき消して行動するようになります。

 

これがありのままでいられなくなって、作った自分で生きることになります。

これが辛いんです!

 

 

ではどうしたら良いのか。

それは本来の自分である「魂体」を育てて強くすることです。

魂体が強ければ強いほど本音通りに行動することができます。

なんなら目に見える肉体よりも自分の内側にある心、考え、精神の集合体である魂体の方が大切なんです。(もっと言うと実は霊体の方が...これはまた今度にしよう)

 

スピリチュアルな話かもしれませんが、この魂体が成長していればいるほど、どんな環境でもありのままで生きられるということです!(本当は霊体の方が...笑)

 

 魂体を成長させるには?

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1.良い考えをインプットする

まず魂体は自分の心、考え、精神の集合体だと書きました。

自分らしくあるために良い考えをインプットしまくりましょう!

抽象的ですが、人生の自己啓発本なんか読んでみると大体書いてあることが似たり寄ったりです。でもそれは人生に置いての真理と言うものに共通点があると言うことでもあるのではないでしょうか?

 

私利私欲の心と考えを集めて生きれば、その人の魂体はそのように形成されます。

異性を求めて生きる人の魂体もそのように形成されます。

 

正しさを探し良く生きようとする人の魂体もまたそにあった魂体になるのです。

 

2.自分について知ろう

強い魂体を作るにしても、自分が何を求めているのか、自分がどんな人なのかを知らなくてはいけません。

 

人生の目的が明確ではないのに強い考えを持つことはできません。

今も業績を伸ばす企業のトップの人を見てみるとやはり人生においての自分のミッションを決めていたり、スポーツ選手でいうならイチロー選手とかわかりやすいですよね。

 

魂体が強いんだなーと感じます。だから行動も目的のためにまっすぐぶれていませんよね。

自分が何のために生きたいのがゆっくり考えて見てください。

 

3.自分の魂体を常に客観視する(メタ認知

そしてこれ大切です。そして難しいです。慣れたら割とできます。

簡単に言えば、自分自身の行動の振り返りです。

何のために今自分はその行動をとったのかを癖づけて振り返って生きます。

 

例えばでいうと...

なぜその発言をしたのか?→

今それを伝えることですごいと思ってもらいたいという心があったな。→

次回からはただ自慢しようとしていないか気をつけよう。

 

とか、

褒められて、謙遜する→

謙遜しつつも、褒められて当然と思っている心もある。→

次回は素直に表現しよう。

 

とかです。ちょっとわかりにくい例かもしれませんが、これをすることで魂体にありのままの自分で生きられるようになります。

僕自身、相当自分の素を出せるようになりました^^

 

最後に

今回めっちゃ長い。。。。誰が読むねんこれ。笑

でも書きたいこと書きました!

そして僕にとってとても大切な経験値です。

同じような悩みを持たれている方の目に止まり救いになれば幸いです!

 

ちなみに僕は自分の魂体をブログを使ってネット上に作り出すために記事を書いています〜笑 分身を作るとはそうゆことですね。

yamakor.hatenablog.com

 

 

やまこーでした!