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僕の人生の経験値

僕が得た経験を自由にアウトプットして行きます〜

ブログをサボり続けて17日。あいつが死にました。

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                                          著作者:xn3ctz

お久しぶりです。

毎日更新する勢いで始めたこのブログですが、数えてみたら17日も放置されていました。

ただ言い訳させてください。この17日間で何が起こったのか。

 

あいつが死にました。

 

11月半ば、本当についこの間までは調子も良くどんどん成長していて、元気だったんです。

その日からたった17日しか経っていないのに死にました。

 

ブログを書く「感覚」が。

 

 

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                                      著作者:donnierayjones

はい!

全然重い話でもなんでもないです。死んだあいつは「感覚」のことです。

17日サボっていたら僕のブログを書く感覚が死にました。

だから今文章を構成するのがめっちゃ大変です。(もともと文章力が乏しいのに...)

 

なので今回は身をもって悟った「感覚」についての記事を書こうかなと。

 

感覚

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                                          著作者:Jsome1

人が物事をうまくやろうとする時、必要なものがあります。

その1つが「感覚」です。

 

感覚は、

話すとき、歌うとき、勉強するとき、ものをつくるとき、走るとき...etc

と様々に何かをするときに自然と使っているのです。

 

しかし使っているとはいっても、人によって感覚に差があります。

その分野において感覚が生きている人が上手にできる人ですね。

逆に感覚がない人は同じことをしていてもうまくいかなかったりします。

 

例えば作曲が上手な人や、頭が良い人、話が面白い人に、「何でそんな上手なの?」と聞いても、本人もわからないことも多いのではないでしょうか?

「風景を見ているとメロディーが浮かんでくるんだよね」「ノートをとってたらテストなんて簡単だよ」「普段の話をしているだけだよ?」

 

実はそれってその人が持っている「感覚」なんです。

 

感覚はどうやって得るの? 

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                                       著作者:djandyw.com

では、どうやってその人たちは、その感覚を得たのでしょう?

 

生まれつきの個性による得意不得意な感覚もあると思います。

しかし、ほとんどは幼い頃から今に至るまでにどんな環境で育ち、どんなものを見聞きしてきたかで変わってきます。

 

その見聞きしてきたものの中で、自分が好き、楽しい、かっこいいなどと思えることを、実は幼い頃から自分では意識せずに取捨選択して成長してきてるのだと思います。

 

そうしていつの間にか、その感覚が磨かれて自分にとって当たり前のものとなっています。自分では無意識のうちのただの興味だったもの、それが大人になったらスキルとして社会に役に立つものになっていたりするのです。

 

 ちょっと皆さん自分の得意なことを思い浮かべてみてください?

 特に小さい頃から得意だったり好きだったことが良いかもです。

「何でそんなにうまいの?」と聞かれても、「感覚」に該当しませんか?

 (違かったらごめんなさい...でもそうだった程でブログは書きます笑)

 

 では、今現在、苦手なことはどうなるのか?

 

「うわー小さい頃から苦手だから今も感覚が死んでてできないや」

「小さい頃からできるように教育してくれたら今こんなに困らないすんだのに!」

 

となってしまいますか?...

とはなりません!!笑

そんなスペック低く神様は人間を作ってはいないのです!笑

 

感覚を生かす方法はあります!

 

感覚を生かす方法!

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最後はあっさりと書きますが、普通のことです笑

 

持続的に行うこと。

 

これだけです。

 

自分が話すのが苦手だという人。

自分は記憶力がないという人。

音痴だという人。

文章を書くのが苦手だという人。

早起きが苦手だという人。

 

言い出したらきりがありませんが、全て自分が自分で限界を決めているだけです。

「苦手だ、できない」という固定観念ほど恐ろしいものはありません。

その固定観念のせいで挑戦しなくなります。

挑戦しないから感覚が生き返ることはありません。

 

人間大抵のことがうまくできるようになります。

しかし、よりよく成長するためには「ただではできない」のです。

 

苦手なことに挑戦すること。本当に難しいことです。

しかし、やってみてください。挑戦してみてください。

そして、出来なくても、出来るようになった自分を希望にして、持続的に頑張ってみてください。

 

どこまでうまくなるか?

そんなの知りません笑

でも限界は自分が決めているのだとしたら、どこまでの限界も自分で決めるのではないでしょうか?

 

僕の尊敬する人はもう70歳を超えていますが、いまだに変化し続けています。

若い僕よりもはるかに頭が柔軟で、変化し続けることに貪欲です。

どう考えて考え、行いの次元が高すぎるのに、それでもまだ上を目指し続け、どうしたらできるかを考え続けています。

 

今の自分に満足したらそれでその人の価値の上昇は止まります。

僕は死ぬ時まで成長し続けたいです。

 

まとめ

 

ブログを持続的に続けられていない僕が何様やと言われそうですね笑

ぐうの音も出ないです。笑 ごめんなさい。

 

まとめます!

 

  • 物事を上手に行うためには「感覚」が必要です!
  • 感覚は今までの人生で得てきたものもありますが
  • 今から、いくらでも得ることができます!そのためには
  • 苦手なこと、新しいことに挑戦!
  • そして持続的に頑張ることです!

 

 

以上!